住宅・家作り-地域情報 10ヶ月前(2017-01-07 10:56:05)

空き家対策・管理なら尽兵衛までhttp://www.jinbee.co.jp/

投稿者:㈱尽兵衛 (大阪府)
「空き家等対策の推進に関する特別措置法」2015年、放置された空き家について新しい法律ができたのをご存じでしょうか?意外と知られていないこの法律。今や日本は人口の激減に加え住宅の過剰供給により空き家が急激に増えています。
実家があったり相続する不動産がある方にとっては密接な関わりがある法律なのです。
最近テレビや新聞、雑誌でも「空き家問題」は数多く取り上げられ、社会問題化しています。その原因は過疎化や住宅の過剰供給等による空き家数の増加に加え、高齢化や遠方などの理由で放置されているのが現状です。適正に管理されていない空き家は犯罪や衛生環境の面などでも地域の大きな問題となっております。「空き家対策特別措置法」により
税金が6倍になる可能性も!!
「特定空き家」とは・・・◆空き家をそのまま放置すれば倒壊するなど、著しく保安上危険や著しく衛生上有害となる恐れがある状態。◆適切な管理が行われていないことにより、著しく景観を損なっている状態。◆周辺の生活環境の保全を図るため、放置することが不適切な状態。平成26年11月19日に設立された法案で上記の定義(適切な管理がおこなわれていない空き家)に触れる空き家に対し、市町村長による立ち入り調査や、問題点に対する必要な措置をとることを勧告することができます。空き家放置の原因一つとして、固定資産税・都市計画税の特例措置が大きな要因となっていることから、特定空き家に認定されると、個都税の特例措置から除外される措置を講じられるリスクがあり、その結果税金が6倍になる可能性があります。
住宅は人間の営みによって守られ、劣化も防いでいます。放置すれば瞬く間に住宅は傷んでしまい、売却や賃貸どころか、近隣にも多大な迷惑をかけかねません。空き家となった実家をなかなか手放せない人や、いずれ売却や賃貸を考えているが“しばらくは空き家のまま”という人も少なくはありません。ですが、空き家の維持管理は怠る事が出来ません。住宅はすぐに傷み、近隣に迷惑をかけたり、状態がひどくなれば、特定空き家に認定されかねません。例えば、季節によりますが1~2ヵ月の間、換気や通気を怠ると木造住宅の場合、湿気が充満しカビが生えたり害虫の温床となりかねません。とりわけ怖いのが白アリです。白アリは住宅の基礎や梁(はり)などの木材を内側から食い荒らし、スカスカにしてしまいます。湿度が高い地域であればなおのことです。また、水道を止めておいても通水しなければ、水道管から悪臭が発生します。しばらく訪れない間にゴミの不法投棄がたまりゴミ屋敷扱いにされ、近隣に迷惑が掛かったりします。また、知らない間に雨漏りになってしまい、この状態が続いてしまうと部材がどんどん腐食していきます。
とはいえ、こうした手入れ・対策・維持管理を個人で頻繁に行うのは容易ではありません。
空き家は数か月の放置で劣化は深刻といわれております。
空き家に対しては委託してでも管理は必須事項なのです。
尽兵衛ではそんなあなたのお悩みを解決いたします。
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