恋愛・結婚-イベント・体験教室 20日前(2019-07-04 17:36:12)

DV加害者自助グループ(妻・恋人への暴力を止めたい男性のための自助グループ)

投稿者:ksyng (東京23区)
パープルリボン=DV、セクハラなど女性に対する暴力防止のキャンペーンリボン
この自助グループは、1998年11月に発足して以来、着実に活動を積み重ねてきました。
暴力を止めたいと願う男性が集って体験談を語り合い、耳を傾け合いながら、自分の生き方を内省していくグループです。

メンバー同士の貴重な出会いにより、DV克服の気持ちを高め合っていくことができます。 暴力の克服を望んでいるのであれば、同じ問題をかかえる人とのとの出会いは、はかり知れない重要な役割を果たすことでしょう。変わろうとする意志をもち、同じ問題を抱えているのがあなただけではないことを、ぜひ知って下さい。

自助グループでは互いの力によって自らの経験を語り、他者の話に耳を傾けながら自分に向き合う作業を行います。それは、暴力を必要としない生き方の助けとなるでしょう。あなたの自らを語る勇気が、ご自身や他メンバーの新たに生き直す力を呼び覚ましていくかもしれません。ご参加をお待ちしています。


〔日 時〕毎月第2・4水曜日,pm7:00~9:00.
〔参加費〕一回500円
〔会 場〕新宿区内公共施設(JR高田馬場駅徒歩数分)
→会場は参加者へ個別にお知らせしますので、事前に電話でお問合わせ下さい.

〔問合せ〕メンタルサービスセンター  http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/
〒176-8799 練馬郵便局留:tel03-3993-6147/070-5016-1871
★カウンセリングもこちらで受け付けています(初回電話相談は無料)。

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【DVカルタとは・・・】
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/DV%20karuta%20%20page.htm
■価格税込1300円(送料別)。メンタルサービスセンター(上記)で通信販売。

草柳和之氏 (メンタルサービスセンター代表・カウンセラー/大東文化大学非常勤講師)により発案され、2013年春に完成したDVをテーマにカルタとして編集したDV問題啓発ツール。い・ろ・は全44枚の読み札、絵札、解説書(15p)から構成。被害者にとって‘’待望の内容”で、読み札と絵札を合わせてみると、とにかくオカシくてたまらなくなります。カルタの言葉は、作者・草柳和之の被害者支援・加害者更生プログラムの実践を通じて、痛切に感じてきた被害者の実感が込められています。

■読み札の例  [い]「意地悪も ここまでやれたら 才能です」、[よ]「ヨン様の 爪の垢でも 飲ませたい」、他.

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パープルリボン=DV、セクハラなど女性に対する暴力防止のキャンペーンリボンDVに関する書籍DVカルタの札とパッケージ
パープルリボン=DV、セクハラなど女性に対する暴力防止のキャンペーンリボンDVに関する書籍DVカルタの札とパッケージ

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キーワード:「DV」「DV加害者更生プログラム」「カウンセリング」