スポーツ・アウトドア-その他 6ヶ月前(2019-05-21 18:36:31)

6月1日・2日(土・日)諏訪・戸隠聖地自然巡りー神秘の聖地を巡る

投稿者:tamon (東京23区)
6月1日(土)~2日(日)に、ひかりの輪では長野県の諏訪大社とその神宮寺、戸隠神社の聖地・自然めぐりを行います。

 今回は、諏訪湖を中心に、古代信仰や縄文文化が発達した場所である諏訪の諏訪大社4社と諏訪湖を中心に巡ります。

 諏訪地方には、大自然に畏敬の念を持ち、山や岩や水などの大自然を神として大切にしてきた日本人の奥深い精神性が感じられるような場所がたくさんあります。
パワースポットとして有名な場所だけでなく、あまり一般には知られていない秘境的な聖地、大自然の中でホーリーな波動を持つ聖地を選びました。

※なお、画像付きの詳しい説明、また諸注意点等を掲載した下記ページもよろしければご覧ください。
http://www.joyu.jp/hikarinowa/pilgrimage/012013/1171.html


●諏訪大社--4つの社からなる社

 諏訪大社は、原初の祭祀形態を色濃く残す日本最古の神社の一つですが、その構成が大変特徴的です。
 諏訪大社は、諏訪湖を取り囲むようにして建つ4つもの宮(①上社前宮・②上社本宮・③下社春宮・④下社秋宮)があります。4つを合わせて「諏訪大社」となっています。



◆諏訪大社上社前宮・水眼の清流

 諏訪大社の中で、古来より祭祀の行われてきた聖地である諏訪大社上社の前宮は、諏訪大社が神としてお祭りしているご神体山・守矢山の麓の、豊かな自然の中にあります。

 地理的にも、中央構造線とフォッサマグナという日本の二大エネルギーラインが交差する点にある真のスーパースポットといえる場所から、水眼の清流と呼ばれる清らかな湧き水が流れています。

◆諏訪大社 上社本宮

 この、諏訪大社本宮には、本殿はありません。守矢山の山自体をご神体としているために、守矢山を仰ぐ拝殿しかないのです。

 境内には、諏訪七石と呼ばれる磐座の中のいくつかがありますが、諏訪には、山(守矢山)や木(湛えの木などの諏訪七木)や岩(小袋石などの諏訪七石)などをご神体とするようなアニミズム的古代信仰が、この現代にあっても目に見えるかたちで続いている「生きた聖地」であることを感じることができます。
 拝殿の敷地内には硯石と呼ばれている磐座(聖なる岩)があります。


◆御頭ミシャグチ総社

 静かに存在するたとえようもない優しさを持つ波動のご聖木。御頭ミシャグチ総社。

◆小袋石--諏訪七石のひとつ

 静かで神聖な波動を放つ、古代の重要な祭祀の場所で、今なお諏訪七石として大切にお祀りされている神聖なイワクラ、小袋石。


◆諏訪大社下社春宮

◆諏訪大社下社秋宮

◆戸隠:標高1300メートルの山岳信仰の神社

 戸隠は、標高1200(戸隠神社中社)~1350(奥社)メートルの高地に位置する清涼な気候の高原地帯です。避暑にも最適ですが、戸隠とそのふもとの善光寺は、聖地の多い信州(=神州)長野の中でも特級の聖地です。


◆善光寺(国宝)

「遠くとも一度は詣れ善光寺」と名高き善光寺。古来、霊験あらたかとされる、その「日本最古の秘仏」の前での瞑想は静かな時間を経験することが出来るでしょう。



■日程

2019年6月1日(土)~2日(日)

■参加料金(東京からご参加の場合)

2日間参加:24000円
日帰りの場合:13000円

※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、宿泊代、温泉代は含まれませんので、ご注意ください(宿泊代、温泉代は、当日参加者ご自身から直接当該業者にお支払いいただきます)。
※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。


■キャンセル代

1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

■当日ご自身でお支払いいただく費用

温泉代、宿泊費は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

温泉代は、温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。



■お問い合わせ先

●東京本部教室(関東・甲信越):細川美香
担当者携帯電話:080-2273-3588
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

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白駒の池高見石からの広々とした風景
白駒の池高見石からの広々とした風景