健康・介護-その他 1ヶ月前(2020-08-20 17:14:19)

《原稿募集》企画『私はDV家庭を生きた~被害者としての子ども世代の声を聴く』

投稿者:ksyng (東京23区)
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《原稿募集》==あなたの体験が本になる! ==

企画『(仮題)私はDV家庭を生きた~被害者としての子ども世代の声を聴く』

◆編者:草柳和之(大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表・カウンセラー)
◆出版社:解放出版社
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■参考ページ http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/publish%20plan%202019%20page.htm

【企画趣旨】
 DVをなくしていくことは、夫婦・恋人関係が良好な関係を築いていくために、また平穏な家庭を作り上げるために、極めて重要です。これまでDVは暴力を受ける被害女性の問題を中心に語られてきましたが、最近は「面前DV」という言葉のように、DVは子ども虐待の精神的虐待の一種として位置づけられています。

 そこで、子ども世代のDV被害者の問題にもっと光をあて、社会がDV家庭で生きる子どもの苦しみを理解し、一層生きやすくするための仕掛けとして、今回の企画を考えました。DV家庭で生きる子どもの生の声を原稿として30~40篇を公募し、書籍の体裁を整えて掲載します。子ども世代被害者が親を見て、何を思い、DVによる悪影響を感じながら、懸命に人生を生きようとしたか、そのような体験集は、この社会を住みやすくする上で、多くの人にとって必ずや学ぶところ大でありましょう。本の末尾では、企画者である編者が、公募原稿を元に子ども世代の被害について、解説します。


【(1)公募原稿の要項】
・応募資格 DV家庭で育った方。
※ここでのDVとは、夫婦・恋人間の暴力を指します。子どもから見れば、父→母、または母→父、の暴力です。
※体験談は、両親間の暴力のみの場合、及び「両親間の暴力+ご自身が親から虐待を受けた」場合が、原稿応募の条件です。子ども虐待被害のみ場合は、今回の応募条件にならないことをご理解下さい。

・言語 日本語
・原稿 1200~8000字(これは一応の目安の分量で、字数は8000字を超えても構いません。)
・文体 「です・ます」調
・採用原稿数 30~40点を選考                  
・採用原稿への報酬 一原稿500円分の図書カード          
・原稿締切 2020年12月末


【(2)原稿提出時に必要な事項】

・本企画専用メールアドレス dvkatei@outlook.com (このメールは出版後に使用停止となります。)

・原稿提出時に必要な情報……氏名、ペンネーム、年齢が何歳代かの記載、性別または性自認、住所(図書カード送付用)、職業(可能な方のみ)→氏名・住所以外が本に記載されます.

・ペンネームの記載がない場合、出版時には「〇〇」との記載になります。

・ペンネームでなく、あえて実名を記したい場合は、お伝えいただければ可能です。

・原稿は、本企画専用のメールアドレスまで、必ずメールでお送り下さい。

・原稿は、メール本文にコピーしてお送り下さい。添付ファイルは避けて下さい。

・個人情報は、本企画以外の目的に使用されることはありません。


【(3)原稿に盛り込むことが期待される内容】
(以下略。詳しくは関連サイトをご覧下さい。)

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【お問合せ】メンタルサービスセンター
事務局:〒176-8799 練馬郵便局留
Tel.03-3993-6147/070-5016-1871

【企画・編者紹介:草柳和之】
大東文化大学非常勤講師.メンタルサービスセンター代表・カウンセラー.長年,DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの実践と研究に着手,実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される. その先駆的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した。
日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員. 著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店), 共著『標準 音楽療法入門 下』(春秋社)、他多数. 家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
資格:日本カウンセリング学会・認定カウンセラー.

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