その他-その他 2ヶ月前(2017-03-07 13:23:10)

東北で頑張っている若者の声を届けたい!クラウドファンドご協力のお願い

投稿者:ピースボート災害ボランティアセンター (東京23区)
日本のNGO/NPOなど約50団体が参加する防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)では、将来の防災・減災の担い手になる学生やユースを中心に「ユースによるユースのエンパワメント」するJCC-DRR Youthプロジェクトを行っています。
▼Facebookページ:
https://www.facebook.com/JCCDRRYouth/?fref=ts

岩手・福島出身者や、東北の復興支援に関わった学生、海外でも東北や日本の防災・減災について発信した経験のある若者たちが集まり、自分たちで主体的に活動を展開しています。

東日本大震災から6年を迎える今月、仙台で「仙台防災未来フォーラム」が開催され、「JCC-DRR Youth」メンバーがブース出展やプレゼンを行います。その後、岩手・宮城・福島の各地を巡り、ユースネットワーキングを広げるための視察・スタディーツアーに出かけます。

災害発生後の災害対応と違い、平時の防災・減災を志すユースは「少人数もしくはひとりで頑張っているがなかなか上手く活動できない」「防災・減災について何かしたいが、何から始めていいか分からない」といった壁を抱えています。だからこそ、まずはその一人ひとりがつながることで、お互いにエンパワーし、エンパワーされる関係づくりを目指しています。

【スタディーツアー概要】

3月12日(日)仙台
 仙台防災未来フォーラムへのブース出展とミニプレゼンの実施

3月13日(月)岩手県宮古市、大槌町
 各地域でユースと会い、話します。

3月14日(火)宮城県気仙沼市、石巻市
 気仙沼・唐桑ではユースと会い、話します。
 石巻市は災害ボランティアの活動を学びます。

3月15日@福島県南相馬市、浪江町、二本松市
 南相馬市、浪江町では原発事故について学びます。
 二本松市では避難生活を続ける方やその支援団体団体と会い、話します。

終了後は、東京で報告会も開催したいと思っています。

これらの活動のため、現在クラウドファンド募金を呼びかけています。ぜひご協力のほど、よろしくお願いします!

【支援方法①】
クラウドファンドで寄付:
以下のURLから、支援コースを選択してください。その後は画面の指示に従って勧めていただければ完了です。(お返し品もあります!)
https://faavo.jp/sendai/project/1826

【支援方法②】
Facebookの情報をシェア:
「JCC-DRR Youth」のFacebookで、活動情報を発信しています。まだFacebookページ自体も立ち上げたばかりなので、ぜひ「いいね!」をお願いします。また、気に入った記事はぜひ「シェア」して拡散にご協力ください。
https://www.facebook.com/JCCDRRYouth/?fref=ts